2007年07月07日

グラストラッカービックボーイ

グラストラッカービックボーイのエンジンは
250ccという決して多くない排気量で、シンプルだけれど大きな出力は求められない空冷単気筒です。

ですので、100キロぐらいを出すと、エンジンがうなると言うか音が変わるので怖くてそれ以上速度を出さなくなってもおかしくありません。

グラストラッカービックボーイは100km/hで走らせるのはちょっときついかもしれませんね。
でもそのくらいじゃグラストラッカービックボーイは壊れたりはしないから安心してください。
直線でひっぱると120km/hくらい出ると思います。
うるさいのと振動を我慢すれば110キロで連続走行も可能です。
グラストラッカービックボーイのエンジンは平気です。

でもグラストラッカービックボーイは決して高速走行の安定性など、高性能さをもとめた車両ではありません。
シンプルなゆえの手ごろな値段、車両の軽さ、単気筒ならではの乗り味、メンテナンス性の高さなどを魅力としています。きつい向かい風や登坂路では維持が困難な場面も出てきます。

街中を走るには1000ccオバーの多きな車両より、グラストラッカービックボーイのようなクラスの車両の方が軽快さで有利ですよね。
posted by グラストラッカー at 23:18| グラストラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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